介護保険の住宅改修制度(補助金)を活用し、浴室・洗面・トイレをバリアフリー化した事例です。入口の段差解消と手すりの設置により、安心して入浴できる住まいへと改修しました。
ご依頼の背景・ご要望
15cmある入口の段差でつまずいて転倒することを恐れ、ご自宅のお風呂に入れなくなってしまったお母様のためのご相談でした。段差を解消し、安心して入浴できる環境を整えたいというご要望にお応えしました。
施工のポイント
ユニットバスを新しく入れ替えて入口の段差を解消し、手すりも設置しました。配管の関係で約5cmの段差は残りましたが、もとの15cmから約10cmの段差解消となり、出入りの負担を大きく軽減しています。浴槽まわりには手すりを2ヵ所設けて出入りを楽にし、トイレではペーパーホルダーに手すりを兼ね備えることで省スペースに配慮しました。洗面所やトイレのクロスも明るい色で仕上げています。



リフォームデータ
- リフォーム種別
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介護・バリアフリーリフォーム(介護保険の住宅改修を活用)
- 建物・構造
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鉄筋コンクリート造
- 施工内容
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浴室・洗面・トイレの改修(ユニットバス入れ替えによる段差解消、手すり設置、クロス張り替え)
担当者のコメント洗面所は黄色、トイレはピンクのクロスをお母様が選ばれて、センスのいい娘さんが上手にコーディネートされました。明るくきれいな色のクロスで気持ちも明るくなりますね。
このリフォームのまとめ
入口の段差解消と手すりの設置により、転倒の不安をやわらげ、ご家族が安心して入浴できる住まいへと生まれ変わりました。介護保険の住宅改修制度をうまく活用することで、費用負担を抑えながら暮らしの安全性を高めることができます。名古屋市と周辺エリアで浴室・トイレのバリアフリーリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

