足の不自由なおばあ様が毎日安心して使えるよう、和式トイレを洋式(ウォシュレット)へ取り替えたバリアフリーリフォームの事例です。介護保険の住宅改修制度を活用し、床の段差もなくして使いやすく仕上げました。3世代が同居されるお住まいのため、あわせて洗面するスペースも設け、より生活しやすい空間にしています。
ご依頼の背景・ご要望
足の不自由なおばあ様にとって、和式トイレの立ち座りは大きな負担です。毎日使う場所だからこそ、安全で使いやすくしてあげたいというご要望をいただきました。3世代で同居されているご家族みなさまが快適に過ごせるよう、トイレまわりの使い勝手を見直すことになりました。
施工のポイント
和式便器を洋式(ウォシュレット)へ取り替え、立ち座りの負担を軽減しました。床の段差をなくしてつまずきにくくし、足の不自由な方でも安心して移動できるように配慮しています。さらに洗面するスペースを新たに設けることで、ご家族の人数が多いお住まいでも使いやすい水まわりに整えました。毎日使う場所が明るくきれいになった点も、今回のリフォームのポイントです。

リフォームデータ
- リフォーム種別
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介護・バリアフリーリフォーム(トイレの和式から洋式への取り替え)
- 建物・構造
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木造
- 施工内容
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トイレ、洗面(和式便器から洋式ウォシュレットへの取り替え、床の段差解消、洗面スペースの新設)
- 工期
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2日間
- 費用の目安
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63万円 - 18万円(介護保険補助金)= 45万円(自己負担)
担当者のコメント床も段差をなくし使いやすくなり、何よりも毎日使う場所が明るくきれいになり、喜んでいただけました。
このリフォームのまとめ
和式から洋式トイレへの取り替えと床の段差解消は、ご高齢の方や足の不自由な方の毎日の負担をやわらげ、ご家族みなさまが安心して暮らせる住まいづくりにつながります。介護保険の住宅改修制度を上手に活用すれば、費用の負担を抑えながらバリアフリー化を進めることもできます。名古屋市と周辺エリアで、トイレや水まわりのバリアフリーリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

