収納場所が少なくなりがちなマンションで、子供部屋のデッドスペースを活かした収納をおつくりした事例です。奥行50cmのくぼんだ部分に、開口を広くとれる三本引きの連動引き戸を取り付け、本や雑貨、洋服などをスッキリ片づけられる使い勝手の良い収納スペースに仕上げました。
ご依頼の背景・ご要望
マンションは収納場所が少なく、収納にお困りの方が大変多いと感じます。今回は、子供部屋にある奥行50cmのくぼんだ部分を有効に使い、お子様の本や雑貨、洋服などをまとめて片づけられる収納スペースをご希望でした。
施工のポイント
奥行50cmのくぼんだ部分に、三本引きの連動引き戸を取り付けました。三本引きの引き戸は開口を広くとれるため、出し入れがしやすく使い勝手がとても良いのが特長です。内部には可動の棚板やかご、パイプハンガーなどを設置し、本棚から雑貨、洋服まで幅広く収納できるようにしています。


リフォームデータ
- リフォーム種別
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収納リフォーム
- 建物・構造
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マンション(鉄筋コンクリート造)
- 施工内容
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子供部屋の収納(三本引き連動引き戸・可動棚・かご・パイプハンガー設置)
- 工期
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2日間
- 費用の目安
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35万円
担当者のコメントこちらの収納は奥行50cmのくぼんだ部分に三本引きの連動引き戸をつけました。
三本引きの引き戸は開口が広くとれるので使い勝手がとてもいいです。
可動の棚板やかご、パイプハンガーなどを設置し、お子様の本棚や雑貨、洋服などの収納スペースになりスッキリ片づきました。
このリフォームのまとめ
収納が不足しがちなマンションでも、デッドスペースになりやすいくぼみや奥行きを活かせば、使い勝手の良い収納を増やすことができます。開口を広くとれる三本引きの連動引き戸や可動棚を組み合わせることで、本や雑貨、洋服などをまとめてスッキリ片づけられる空間に生まれ変わります。名古屋市と周辺エリアで収納リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

