ひざに痛みをかかえるお母さまのために、木造住宅の和式トイレを洋式トイレへ改修したバリアフリーリフォームの事例です。「レトロな感じに」というご要望に合わせて昭和の趣を残しながら、手すりや手洗いを備えた使いやすい空間に仕上げました。介護保険の補助金を活用し、ご家族の負担を抑えています。
ご依頼の背景・ご要望
ひざの痛みをかかえるお母さまのために和式トイレを洋式トイレに変えたいと、息子さまからご依頼をいただきました。息子さまからは「レトロな感じに」というご要望があり、それに合わせてコーディネートしています。完成後はご家族の皆さまに気に入っていただけました。
施工のポイント
和式トイレを洋式トイレへ入れ替え、床は下地からやり替えました。天井はそのまま活かし、裸電球はLEDへ。手すりと手洗いを新たに設置し、立ち座りや手洗いがしやすいバリアフリー仕様としています。傷んでいた外壁は下地組と防湿シートのうえからガルバリウムを貼り替えました。窓や換気扇も取り付け、昭和9年の古い扉も活用してレトロな雰囲気を残しています。

【施工後】床は下地からやり替え、天井はそのまま、裸電球はLEDです


リフォームデータ
- リフォーム種別
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介護・バリアフリーリフォーム(和式トイレから洋式トイレへ)
- 建物・構造
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木造
- 施工内容
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トイレ(和式から洋式への入れ替え、床下地のやり替え、手すり・手洗い・窓・換気扇の設置、外壁の張り替え)
- 工期
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5日間
- 費用の目安
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72.5万円 - 18万円(介護保険補助金)= 54.5万円(自己負担)
お客様の声コストとの兼ね合いで提案していただきました。
人に使っていただくのが嫌だったのですがこれからは安心して使っていただけます。
昭和9年の古い扉も活用していただいて、逆開きになったと思いますが発想がすごいなと思いました。
要望は伝えましたがほとんどおまかせで、良い出来栄えになりました。
また、工事が必要になりましたらエー・アール・ワイさんに相談したいと思います



完成後、ご家族の皆さんに気に入っていただけてとてもうれしかったです。
費用は外壁を張替、窓と換気扇と手すり、手洗いを新たに取付けましてトータル725000円-介護保険補助金180000円=545000円が自己負担となりました。
このリフォームのまとめ
和式トイレから洋式トイレへの入れ替えは、ひざや足腰に負担を感じるご家族の毎日を大きく楽にします。手すりや手洗いを備えたバリアフリー仕様にしながら、既存の扉や雰囲気を活かしてレトロな趣を残すこともできます。介護保険の補助金を活用すれば、費用負担を抑えてご検討いただけます。名古屋市と周辺エリアで介護・バリアフリーのトイレリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

