愛知県春日井市の戸建てで、茶室の水屋を撤去して居間とつなげ、和洋折衷のリビングへリノベーションした事例です。風情のある欄間や既存の襖を活かしながら、日本と西洋それぞれのアンティークが調和する、昔懐かしく落ち着いた空間に仕上げました。
ご依頼の背景・ご要望
別荘として、趣のある中古の戸建てを購入されたS様からのご依頼です。茶室の水屋をなくして居間とつなげ、ゆったりと過ごせる広いリビングにしたいとのご要望をいただきました。古い建具や意匠の味わいを残しながら、アンティーク家具が映える落ち着いた住まいを目指しました。
施工のポイント
茶室の水屋を解体し、居間とひと続きの広いリビングへと間取りを変更しました。通風や採光のために設けられた欄間(らんま)は趣があるため、そのまま残しています。さらに、不要になった既存の襖(ふすま)2枚を移設して再利用。古い物がかえって目新しく感じられる、日本のアンティークと西洋のアンティークが合わさった和洋折衷の空間となりました。

【施工後】ゆったりと時間が流れる、落ち着いた空間になりました

リフォームデータ
- リフォーム種別
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リノベーション/間取り変更
- 建物・構造
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木造戸建て
- 施工内容
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和室改修工事(水屋撤去・リビング拡張、欄間の保存、襖の移設)
- 工期
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3日間
- 費用の目安
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34万円
お客様の声その節にはお世話になりました。
お陰さまでとてもお気に入りの部屋になりました。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました!



別荘として趣のある中古の戸建てを購入されたS様。
茶室の水屋を撤去し、リビングを広くしました。
風情のある欄間(らんま:通風や採光のために設けられる開口部)などはそのまま残し、現状あった襖(ふすま)2枚を移設。
アンティーク調の家具がとてもよく合っていますね。
落ち着いた居心地のよいお部屋になりました。
このリフォームのまとめ
使われなくなった茶室の水屋を撤去して間取りを見直すことで、限られた空間を広く活かしたリビングへと生まれ変わらせることができます。欄間や襖といった既存の建具を残し再利用すれば、住まいが本来もつ風情を引き継ぎながら、和洋折衷の落ち着いた空間づくりが可能です。名古屋市と周辺エリアで、和室の改修や間取り変更を含むリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

