玄関先の西日のまぶしさと雨の日の不便さを解消するため、庇(ひさし)と袖壁を新設し、あわせてご希望のウッド調の車庫を製作した外構リフォームの事例です。輸入住宅の外壁になじむデザインと、長く使える構造の両立を目指しました。
ご依頼の背景・ご要望
玄関先の西日をさえぎりたいというご要望に加え、雨の日に庇がないのは不便ではないかという点にも着目し、庇と袖壁の設置をご提案しました。また、ウッド調の車庫をつくってほしいというのが施主様のご希望でした。外壁が輸入住宅であるため、全体の調和を大切にしながら計画を進めました。
施工のポイント
西日対策として庇と袖壁を設け、雨の日の出入りのしやすさにも配慮しました。タイルは輸入住宅の外壁に合った赤色系を選び、建物との違和感が出ないように仕上げています。ウッド調の車庫はご希望をかなえつつ、経年による劣化を考慮して、柱と梁には鉄骨を採用しました。


リフォームデータ
- リフォーム種別
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外構・外壁リフォーム
- 建物・構造
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木造
- 施工内容
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玄関庇、袖壁工事、ウッド調の車庫工事
担当者のコメント建物との違和感がなく完成しました!
このリフォームのまとめ
庇と袖壁の新設は、西日のまぶしさや雨の日の不便さをやわらげ、玄関まわりの快適性を高めます。建物の外観に合わせたタイル選びや、長く使うことを見据えた構造の工夫により、デザイン性と耐久性を両立させることができます。名古屋市と周辺エリアで外構・外壁のリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

