以前はトルコ料理店だった居抜き物件を、隠れ家のように落ち着いた雰囲気の日本料理店へと改装した店舗事例です。竹の犬矢来や大谷石、木の縦格子といった和の素材を取り入れ、外観から店内までジャンルの異なる飲食店へと一新しました。
ご依頼の背景・ご要望
もともとトルコ料理店として使われていた物件を、まったく異なるジャンルの日本料理店として生まれ変わらせたいというご要望でした。居抜きの状態を活かしながら、隠れ家のように落ち着いた和の空間をつくることをめざして計画を進めました。
施工のポイント
外観には竹の犬矢来と大谷石を用い、落ち着いた和の風情を演出しました。店内では、中央にあった大きな柱をそのまま隠すのではなく、くぬぎをイメージした葉のタイルを貼ってお店のシンボルツリーへと仕立てています。木の縦格子の内側はテーブル席とし、トイレも和風のしつらえにまとめるなど、空間全体で統一感のある日本料理店に仕上げました。


【施工後】隠れ家的な外観…


【施工後】くぬぎをイメージして葉っぱのタイルを貼り、お店のシンボルツリーにしました。


リフォームデータ
- リフォーム種別
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店舗改装(飲食店)
- 建物・構造
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鉄筋コンクリート
- 施工内容
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外観・内装の改装、犬矢来・大谷石による外構、柱のシンボルツリー化、テーブル席、トイレの和風化
- 工期
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1ヶ月
担当者のコメント居抜き物件を全く違うジャンルの料理店へ大変身!
このリフォームのまとめ
居抜き物件は、前のお店の状態を上手に活かすことで、まったく異なるジャンルの店舗へと生まれ変わらせることができます。今回の事例のように、和の素材や柱などの既存要素をデザインに取り込めば、コストを抑えながらも個性のある落ち着いた空間づくりが可能です。名古屋市と周辺エリアで店舗の改装・リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

