6畳増築の施工事例です。2階の寝室への上り下りが大変になってきたため、1階のお庭側に6畳の寝室を増築しました。視線が気になる場所には高窓を、採光には光を通す引違戸を採用し、明るく落ち着いて休める寝室に。「6畳ほどの増築で1階に寝室がほしい」という方の参考になる増築例です。
ご依頼の背景・ご要望
2階の寝室まで行くのが大変になってきたので、1階に6畳の寝室を増築したい、というご相談でした。年齢を重ねても無理なく休める、暮らしやすい間取りをご提案しました。
施工のポイント
外からの視線が気になる位置には窓を高くして配置し、プライバシーと採光を両立。光を通す引違戸で、隣室とつなげても明るさが届くよう工夫しました。





リフォームデータ
- リフォーム種別
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増築(6畳の寝室)
- 建物・構造
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戸建て/木造(築40年)
- 施工内容
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1階に6畳の寝室を増築(高窓・引違戸)
- 工期
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約2ヶ月
担当者のコメント7年前に大がかりなリフォームをさせていただきました。楽しく、そして、まだまだお元気なM様に久しぶりに会えて嬉しかったです!お声掛けいただきありがとうございました!
6畳増築についてよくあるご質問
- 6畳の増築にかかった工期はどれくらいですか?
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この事例では約2か月でした。木造・築40年の戸建てで、1階のお庭側に6畳の寝室を増築し、高窓と光を通す引違戸を設けています。
- 6畳の増築に建築確認申請は必要ですか?
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増築面積が10㎡を超える場合や、防火・準防火地域では建築確認申請が必要です。既存建物との取り合いや構造の検討、申請の手続きまで建築士などの有資格者が対応しますので、ご相談ください。
- 増築の費用はいくらくらいですか?
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構造・仕様・基礎や屋根の取り合いによって大きく変わるため、現地調査のうえ無料でお見積りします。名古屋市と周辺10市町で対応しています。
このリフォームのまとめ
2階への上り下りが負担になってきたら、1階への寝室の増築で暮らしがぐっと楽になります。6畳増築は「離れ」や「趣味の部屋」としてもご相談の多いリフォームです。将来を見すえたバリアフリーの増築も、名古屋市と周辺エリアでお気軽にご相談ください。

